質屋のデメリット

メリットいっぱいの質屋ですが、実は、デメリットもあります!

まず、一つ目は、借入できる金額が少ないことです。

新品を持ち込んでも、その品物を購入した金額を借りることができません。

中古品となれば、更に査定金額は下がります。

二つ目は、返済期日までに返済できない場合、その品物は流れてしまうことです。

クレジットカードや消費者金融業者で借入すれば、毎月1回返済があり、その返済を続いていれば、

クレジットカードが使用できなくなることはありません。

が、質屋は、返済期日までに返済できない場合は、品物が流れ、手元に取り戻すことはできません。

三つ目は、クレジットカードを申込む際は、インターネットを利用すれば、その場で契約することができますが、

質屋は、ネットで完結する質屋も増えておりますが、それでも、すべての質屋がネットで契約はできません。

店舗まで足を運び、査定してもらわなければならないのです。

四つ目は、金利が高いことです。

クレジットカードのキャッシングに比べると、かなり低い金利となっておりますが、質屋の月利は9%。

借入金が低いことを考えれば、金利が高いと感じる方も少ないようです。

最後は、質屋によって、借入金に違いがあることです。

ブランドのバッグや財布、腕時計、貴金属などは、相場があるため、そう大差はありません。

が、相場価格がはっきりしない羽毛布団や生活雑貨、その時々で相場が変わる電化製品などは、

質屋により、また、質屋のスタッフにより、査定金額が変わることを知っておきましょう。

※参考までに…体験談から学ぶ質入れのススメ。利息は高いがメリットも大きい | キャッシングのまとめ