質屋とはどんなところ?

昨今、一昔前に比べ、店舗数が減少したといわれる質屋ですが、

質屋とは、どのようなシステムを持っているのか、ご存知でしょうか?

質屋と聞けば・・・時代劇を思い出す方も多いのではないでしょうか?

時代劇でよく目にするシーンは、何らかの事情でお金が必要になった人が、着物やかんざしなどを手に持ち、訪ねるのが質屋という設定でした。

いわゆる質屋とは、急にお金が必要になったときに、自身の持ち物を質草にし、お金を貸してくれるショップのことをいいます。

もちろん!その必要なお金に相当するものを持って行かなければ、必要なだけのお金を借りることはできません。

このシステムは、質屋というシステムが人々に受け入れられた時代から、そう大きく変わっておりません。

質屋へ品物を持ち込めば、質屋の経営者、及びスタッフなどがその品物を査定します。

続いて、その品物で貸せる金額を提示し、利用者に打診します。

その金額に了承されたならば、決定となり、その場で現金を渡します。

現金を渡す際、ご利用が初めてのお客さまに関しては、お客さまの運転免許証や社会保険証、パスポートなどの身分証明書を提示してもらい、

現金と一緒に、質札なる用紙を渡します。

質札には、日付、品物名、査定金額、返済期日、質屋名、連絡先などが記載されております。

返済期日までに返済できない場合は、質流れとなり、品物は流れてしまいます。

因みに、返済期間は、3ヶ月となっております。

また、質屋へ持参した品物が不要の場合は、買取となりますので、

品物を査定し、金額が決定すれば、その場で身分証明書を確認し、現金を渡して、終了になります。

【気になるサイト:質屋のピックアップナビ